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英国が誇る5つの老舗ブランドとVivienne Westwoodがコラボレーション

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イギリスを代表する世界的ファッションデザイナー、Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)。歴史あるブリティッシュブランド5社とパートナーシップを組み、英国スピリッツに溢れたコラボシリーズ“Vivienne Westwood ♥’s(ヴィヴィアン・ウエストウッド ラヴズ)”が間もなく発売。

文字通りVivienne Westwoodが“♥”を込めて実現したコラボは、数十年から数世紀に渡る長い歴史、クオリティの高さ、そしてデザインの美しさを誇るブランド達をフィーチャー。「多くを買わず、しっかり選んだものを長持ちさせるために、量より質を選びましょう」というヴィヴィアンの精神に共鳴する彼らと完成させたのは宝物級の逸品ばかり。

1897年生まれの旅行カバンブランド、Globe-Trotter(グローブ・トロッター)は、Vivienne Westwoodの定番でもあるチェック柄が内張りに施されたスーツケースを制作。ダッフルコートの生みの親として知られるGloverall(グローバーオール)は、60〜70年代の活動家達のトレードマークであったダッフルコートを現代風に再現。カシミヤやツイードを生産するJohnstons of Elgin(ジョンストンズ オブ エルガン)は、コレクションでも多く使われているアーガイル柄を用いた上質なニットとクラシックなタータンチェックのスカーフ。300年以上も続く帽子屋James Lock & Company(ジェームス・ロック・アンド・カンパニー)はリサイクルとDIY精神をコンセプトとしたハット。最高品質のソックスで知られるPantherella(パンセレラ)は、Vivienne Westwoodのオーブをあしらった遊び心がいっぱいのソックス。最高級の素材、英国の伝統的なクラフトマンシップ、そして独自なアイデアから生まれたコレクションは、どれも“一流”と呼ぶのに相応しいプレミアムなアイテムでいっぱい!

Vivienne Westwoodファンのみならず思わずため息が出てしまうラグジュアリーなラインは、11月下旬から展開をスタート。青山、表参道、名古屋、心斎橋、阪急メンズ大阪店の5店舗のみでお目にかかれるので、一生愛用したい、または大事な人へプレゼントしたいアイテムを見つけた人は早々にショップへ足を運ぶこと!

エシカルでサスティナブルなファッション

最近ロイヤル・ツアーで訪れたオーストラリアのダボとニュー・サウス・ウェールズで、メーガン妃はサステナブルブランド「アウトランドデニム」のブラックスキニーデニムを着用。
メーガン妃が「アウトランドデニム」のアイテムを着たことによって、ブランドの売り上げが急上昇しただけでなく、カンボジアにある製造工場で30人もの新しい仕立屋を雇うことができた。
「メーガン妃のさりげなくも意思が伝わってくるこの服のチョイスは、売り上げの上昇とメディアの注目を浴びました」とUK版「エル」に話すのは、「アウトランドデニム」のコミュニケーションディレクターのエリカ・バートル。
メーガン妃のおかげもあり、カンボジアで働く若い女性社員は、実家に屋根をつけられ、 稲田を耕すことができ、そして強制労働されている親戚を助けることができた。エリカは、「1人の若い女性を雇うだけでも驚くべき結果を導きます」と話す。
「女性のエンパワーメントについて積極的に声を挙げる女性として、メーガン妃は当ブランドについて勉強されたと思います」とエリカは語った。
オーストラリアブランド「ヴェジャ」もメーガン妃の影響力を肌で感じ取ったブランドのひとつ。シドニーで行われたインヴィクタス・ゲームに出席したメーガン妃は、「ヴェジャ」のスニーカーを履いていた。
「ヴェジャ」は公正取引とその透明性で知られており、商品に使うコットンは有機農業を取り入れている農家からのみ。エマ・ワトソンやマリオン・コティヤールも愛用している。
環境を意識したマーケティングコンサルタント会社「エコエイジ」のマーケティング・アンド・コミュニケーション部の部長であるハリエット・ヴォッキングは、メーガン妃のエシカルでサスティナブルなブランドの着用は、購買や製作過程に比べようがないぐらい

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